
横浜駅前で、無料の週刊コミック誌「コミック・ガンボ」を配っていた。 本当にこれが無料なの? 普通200円台くらいで売られているものと遜色ありません。 一体どんな仕組みなんでしょうね。

カラーのグラビアもちゃんと(ちゃんと、って?)あるし、本当に普通の漫画雑誌だよ。
調べたところ、今年の一月に創刊された史上初の無料週刊コミック本なんだって。 広告はもちろん入っているけど、普通の雑誌以上に入っているという感じはしない。 配布とほぼ同時にネットでの配信もされていて、バックナンバーは2週間まで無料、有料会員になればそれ以上前のものも見られるらしい。 今ではネットだけで配信している漫画もあるくらいだから、人気が出て、単行本が出せれば(これは有料)そこで採算が取れるのかなー。

毎週火曜、水曜に駅前で配っていたらしい。 そうか、私の仕事が休みの日にちょうどかかっていた為に、今まで気づかなかったのか。 今日はたまたま仕事があって、火曜日だけど出勤したので、配布のタイミングに出会えたのでした。 ってことは、今後もなかなかもらえないな。 ちょっと残念。
さて、昨日書いた「拉致られたかもしれない」件ですが、今日はさらにこわい展開となりました。 その人が元々住んでいたアパートには別の人たちが使っているのですが・・・聞いたこともない宗教団体だったそうで。
宗教がらみなのー?
保証会社が引越し先に督促状を入れたところ、11月の初めに一度本人だと名乗る男性から「お金は振り込みます」と電話があったのだそうだ。 でも、振り込まれず。 電話をしてきたのも本人かどうか調べようもなく。
実家に連絡をしたところ、親戚の人だと名乗る人が「お母さんは病気で入院していて、しばらくは退院できない」と言っていたそうだ。 うーん、それも怪しくないか? 本当に親戚なのかどうかもわからない。 もしかしたら宗教関係者が入り込んでいるのかも。 お母さんも本人も、どこかの研修私設にでも入っているのかもね。
リアルに怖い話です。
怖いと言えば、もうひとつ。
昨日、会社の社員のひとりがネットで確認をしたFAX番号に建築用の図面などを流したところ、そのFAX番号自体が間違っており、結果的に全く関係のない一般家庭に送られてしまいました。 個人情報が含まれていた為に、大問題になって、今日は朝から大騒ぎでした。 FAXの誤送信とはいえ、個人情報の漏洩ですからねぇ、会社の信用にかかわる事態です。 そんなわけで、うちの所長と、本社(大阪からわざわざ来たのよー)の誰だかが、その一般家庭に謝りに行きましたー。 失敗しちゃった本人は昨日も今日も針のムシロです。 会社のルールとしては、FAX番号をFAX機にメモリー登録をして、テストFAXを流し、相手に着信確認をしてから、書類をメモリー送信をするということになっているわけなんですが、時間のない時にはなかなか全工程はできなかったりするのが現状です。 そんなわけで、最悪まちがって送ってしまっても個人情報の漏洩にならないように、私たちが送るときには顧客の名前は苗字のみ、それもカタカナ表記にしたりしてるんですよー。
あー 今回の失敗が私でなくてよかった。 本当にコワイよー。